多段階承認システム
各種業務の申請、承認、差戻状況を徹底管理
申請、承認ステータスの見える化により、スマートな進行管理を実現
多段階承認システム とは
案件がどこまで進み、誰が対応すべきなのかを可視化することで確認の手間を減らすことができます。また、フローは自分で組むことができるので、業務内容に合わせて柔軟に調整することもできます。
多段承認システムはプロジェクト進行時や、部署間の複数関係者間での申請、承認、差戻、却下といった情報のエスカレーションを一元管理し、滞りなく業務進行を促進し期日までに確認作業を完了させるためのサポートシステムです。
こんな場合に最適
- プロジェクト進行時、関係取引先への確認が多岐に渡るが、滞りなく案件進行させたい
- 関係各所への連絡がメールに頼っているため、どの情報がどこまで確認できているか管理が煩わしい
- 多種制作物の進行状況を集計ソフト等で管理しているが、アナログ管理となりリアルタイム更新ではないため、抜け、漏れのリスクが高い
導入前
複数の関係者がいるが、今どのようなステータスになっているか、次に誰に確認してもらえばいいか不透明
導入後
作成したフローに基づいてファイルのアップや承認、差戻などを行うことで案件の進捗状況や担当者が明確になる

現在どのステップにいて、
誰が何をすればいいのかがわかる

進捗履歴を確認することで、
各ステップがいつ完了したのかがわかる

業務フローに合わせてステップを組むことで、
スムーズな進行ができる
活用例①:販促・制作物の確認フロー管理
チラシ・POP・バナー・店頭資材などの制作物について、
「担当 → 上長 → 関係部署 → 取引先 → 最終承認」までの確認フローをシステム化。
現在の承認状況や対応者がひと目で分かり、確認漏れや承認待ちの滞留を防止できます。
- 承認待ちの見落とし防止
- メール確認の往復削減
- 校了までの期間短縮
活用例②:社内申請(稟議・経費・契約)の進行管理
稟議申請・契約確認・各種社内申請を多段階承認で運用。
誰の承認で止まっているかを可視化し、申請者からの問い合わせ対応や進捗確認の手間を減らします。
- 「今どこ?」の問い合わせ削減
- 承認スピードの向上
- 申請履歴の一元管理・監査対応
活用例③:取引先・外部パートナーとの確認業務
代理店・制作会社・仕入先など外部関係者を含む案件において、
確認・修正・差戻・承認のやり取りをメールからシステムへ移行。
複数関係者が関わる案件でも、進行状況をリアルタイムで共有できます。
- メールの埋もれ・認識違い防止
- 最新版の混乱防止
- プロジェクト進行の遅延リスク低減
導入はシンプル
ヒアリング・要件確認
現在の販促業務フローや課題を確認し、運用に合わせた導入範囲を整理します。
初期設定・データ登録
企画情報や店舗情報、販促資材の基本データを登録し、すぐに使える環境を構築します。
操作説明・利用開始
シンプルな操作画面で、短期間の説明後すぐに運用を開始できます。
安心ポイント
既存業務に合わせた導入が可能
現行の運用を大きく変えずに導入でき、現場への負担を抑えます。
導入後も継続的にサポート
運用定着に向けたフォローや問い合わせ対応を実施します。
多店舗運用を想定した設計
店舗数が多い小売業でも、安定して利用できる仕組みです。
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- 導入までにどのくらいの期間がかかりますか?
- 標準的な設定であれば、ヒアリング完了後、3ヵ月程度で導入可能です。
既存データの移行や個別設定がある場合でも、運用開始までスムーズに進められるよう支援します。
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- ITに詳しくない店舗スタッフでも使えますか?
- はい。直感的に操作できる画面設計のため、PC操作に不慣れな方でもご利用いただけます。
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- 多店舗展開でも利用できますか?
- はい。店舗数が多い小売業での利用を想定して設計しており、店舗別・企画別の管理が可能です。
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- 導入後のサポートはありますか?
- はい。導入後も運用定着に向けたサポートやお問い合わせ対応を行っています。



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