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PLAN
017
電車の扉付近の混雑を解消するPLAN
公開日: 2022年01月27日
企画意図や背景

通勤や通学、プライベートでの移動など、多くの人が利用する「電車」。乗客全員が電車内で快適に過ごすためには、1人1人のマナー意識の向上が不可欠です。このプランは、乗降時のマナーの1つ、「扉付近に立ち止まらない」ことに着目しました。通勤通学時間など多くの人が利用する時間においても、電車の扉付近の混雑が緩和されるよう、乗客が電車の中ほどまで進みたくなるプランを考えました。

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「車内の中ほどへお進み下さい」
このようなアナウンスを電車内で聞いたことがある方は多いと思います。しかし、アナウンスが流れているにもかかわらず、乗車後に中ほどに進むことができるのに、扉付近で立ち止まる乗客が多くいるのが現状です。
日本民営鉄道協会が調査した、「駅と電車内の迷惑行為ランキング」では、「座席の座り方(詰めない・足を伸ばす等)」「騒々しい会話・はしゃぎまわり」に次ぐ3位に、「乗降時のマナー(扉付近で妨げる等)」がランクインしています。そして「乗降時のマナーのうち、最も迷惑に感じる行為は?」という質問に対しては、「扉付近から動かない(乗降を妨げる、奥に詰めない等)」と答えた方が半数以上でした。
※参考:日本民営鉄道協会「2020年度 駅と電車内の迷惑行為ランキング」 (https://www.mintetsu.or.jp/activity/enquete/2020.html)

扉付近に立ち止まる人が多く存在することで、それほど混んでいない電車の中ほど進むことができなくなり、どんどん扉付近に人が滞留し、乗り降りがしづらくなるという問題が発生します。
満員電車で通勤している方は、「扉付近に立ち止まる人」がいて、電車の乗り降りが大変だった経験も多いのではないでしょうか。

人が電車の扉付近に立ち止まる理由の一つとして、「自分の目的地に着いたとき、すぐに降りたい」という降車時のメリットを優先していることが考えられます。
そこで、今回のプランでは、 「電車の中ほどまで進みたくなるメリットがあるアイデア」や「電車の乗り降りがスムーズにできるスキームを作るアイデア」など、さまざまな視点からの解決策を、いくつかまとめて提案します。

企画内容を見て少しでも共感いただければ、ぜひ周りの方へシェアしてくださると幸いです。

そして、企画内容を実現するにあたり、課題やテーマにご賛同いただける企業のみなさま、ぜひ、一度お問い合わせいただけますと幸いです。

公共・交通
ルール・マナー交通業界電車・バス通勤時間スペースデザイン
企画:福田海(大阪支店マーケティング部コミュニケーション企画課)CR:植田蒼平(マルチメディア企画1部クリエイティブ・プライマリー課)
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