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PLAN
012
人が遠のきピンチに追い込まれた居酒屋を元気にするPLAN
企画意図や背景

新型コロナウイルスの感染防止の観点から、長期間に渡り、苦しい状況を強いられた居酒屋。 コロナ前まで、人々がくつろぎ、笑顔があふれる場所を提供してくれていた居酒屋を元気にする企画を考えました。

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新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、人流の抑制を最優先に、2020年春から2021年12月現在の今まで、政府から様々な要請が出されてきました。

特に緊急事態宣言中には、事業者向けにたくさんの要請が出され、酒類を提供する飲食店に要請されたのは「休業」という厳しいもの。しかも休業要請が解除された後でも 営業時間の短縮などは継続して求められた結果、売上が低迷し、最終的に廃業に追い込まれる店も多くありました。

また、私たち一般の人にも、緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置が発令されている期間を中心に、「外出や移動の制限」や「三つの密の回避」等が求められたことから、多くの人がこの2年近く、居酒屋での飲食を控えざるを得ませんでした。

これからワクチン接種が進み、今まで利用を控えていたかつての常連客たちが、基本的な感染対策を徹底した上で、再び居酒屋を利用しはじめれば、以前の賑わいを取り戻すという明るい未来も想像できますが、このコロナ禍で受けた打撃分を回収するには、とても時間がかかるのではないでしょうか。
そこで、居酒屋の関係者の方にそんなつらい時期を早く抜け出してもらうためにはどんなことが必要だろう?と考え、このプランでは、ターゲットに「小さな子どものいる家族」を設定しました。

核家族化や長時間労働によるパートナーの帰宅時間の遅さ、地域社会との関係の薄れなどから、「ワンオペ育児」という言葉が話題になるほど、育児・家事・仕事に忙しく、日々奮闘している家族。さらには外出を制限されたコロナ禍において、より孤立しがちだった子育て世帯は、誰かの助けを借りることができる場所を求めているのではないかと考えました。

居酒屋は本来、大人がお酒を楽しむための場所ですが、座敷などがあり居心地がよいことや、 揚げ物など子どもでも食べられるメニューが多いことから、実は親子がくつろげる条件を備えています。

この企画では、そんな居酒屋が、“猫の手も借りたい” ほど、忙しくしている家族に手を差し伸べる、新しいサービスのアイデアを提案します。

子育て家族のために、とにかく“おせっかい”を焼きまくる、そんな特別な平日の1日をつくるプランです。

家の近くにこういう居酒屋があることで、今より少しだけ、気楽に育児ができて、大人はもちろん、子どもも家族以外の大人に触れ合え、ほっと安らげる。

この企画により、ワンオペ育児に奮闘する家族が幸せになり、苦境に追い込まれている居酒屋の方々も新しい常連客を得ることができる。そんなサービスが実現できたらいいなと思っています。

ぜひ、居酒屋業界の方々からのお問い合わせ、お待ちしております。

地域活性化
飲食業救済ワンオペ育児親子
企画:伊藤CR:布施CR:長尾
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