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誰でも食べ物をこぼさずに上手に食べることが出来ちゃうPLAN
公開日: 2025年08月28日
企画意図や背景

大切なデートや会食の席で、うっかり食べ物をこぼしてしまった経験はありませんか? そんな気まずい瞬間をなくし、誰もが自信を持って食事を楽しめるようにしたい。その想いから、エンターテインメントと食事を融合させ、楽しみながら自然と美しい食べ方が身につく、新感覚のレストラン「イルミナテーブル」を考えました。

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■「また、やってしまった…」食事中のふとした失敗、なくしたいと思いませんか?

・大切なシーンほど、気になる「食べこぼし」

楽しみにしていたレストランでのデート。お気に入りのシャツにパスタのソースが…。 大事なクライアントとのビジネスランチ。スーツのネクタイに、料理の汁が…。

食事中の食べこぼしや飲みこぼしは、誰にでも起こりうることです。しかし、それが大事な場面であればあるほど、気まずい思いをしたり、焦ってしまったりと、せっかくの食事が心から楽しめなくなる原因にもなりかねません。

・原因は分かっているようで、意識しにくい
実は、食べこぼしにはいくつかのパターンがあります。
例えば、
・一度に口に運ぶ量が多すぎる
・会話に夢中になったり、焦ったりすることで食べるペースが速くなりすぎる
・料理のどの部分から食べ始めれば崩れにくいか、という構造をあまり意識していない

といった、「テクニック的要因」や「心理的要因」が複雑に絡み合っています。
しかし、食べこぼしの原因を知るために、わざわざマナー教室に通ったり、誰かに相談したりするのは少しハードルが高いと感じる方がほとんどではないでしょうか。

■堅苦しいマナーから、“楽しいエンタメ”へ
そこで、「食べこぼしをしない食べ方を学ぶ」というと少し堅苦しいイメージがありますが、それを、「楽しみながら自分の癖を知る」というポジティブな体験へと転換できないかと考えました。もし、食事そのものがエンターテインメントになり、光や音楽などの仕掛けに導かれるままに料理を味わうだけで、自然と自分の食べ方の癖を発見し、上達できるとしたら。そんな、誰もが気軽に立ち寄れるレストランがあれば、食べこぼしの悩みから解放される人が増えるのではないか。その発想が、今回の企画の出発点です。

■自分の食べ方と向き合う新感覚「イルミネーション」レストラン、“イルミナテーブル”
「イルミナテーブル」は、プロジェクションマッピングなどのテクノロジーを活用し、光や音であなたの食事をナビゲートする、まったく新しい体験型のレストランです。

アイデア①:光で教えるひとくちガイド
カトラリーで食べ物をすくうと、光がこぼれにくい「ちょうどいい一口の量」を教えてくれます。

アイデア②:リズムに合わせて楽しむディナー
料理ごとの音楽に合わせて食事をすることで、心地よいペースで楽しめるよう光が演出します。

アイデア③:こぼれナビ -完璧な食事ルートのガイド-
パフェのような崩れやすい料理でも、きれいに食べられる最適な場所を光がナビゲートしてくれます。

■一人でも多くの人の食べこぼしが減るきっかけになるように
この「イルミナテーブル」という体験を通して、一人でも多くの人が食べこぼしの不安から解放され、「どんな料理も、誰とでも、心から楽しめる」ようになることがゴールです。食事のマナーを「学ぶ」のではなく「楽しむ」へ。そんな新しい食体験のきっかけを、ここから広げていきたいと考えています。

もしこの企画内容を面白いと感じていただけましたら、SNS等でシェアしていただけると幸いです。新しい顧客体験を模索されているレストラン・商業施設のご担当者様、プロジェクションマッピングなどの技術をお持ちのイベント・制作会社のご担当者様など、お気軽にお問い合わせください。一緒にこのアイデアを実現できることを楽しみにしています。

趣味・ライフスタイル
ルール・マナー若者主婦・主夫ビジネスパーソン飲食店エンタメ
企画:佐藤由大(大阪マーケティング部コミュニケーション企画1課)CR:村上乙冬(マルチメディア企画部)
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