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PLAN
011
子家族・親家族のお互いの帰省ストレスを極力減らすPLAN
企画意図や背景

コロナで義実家や実家への帰省が難しかった約2年の時を経て、2021年の年末年始や2022年のGWには、「宿泊を伴う遠距離の帰省」の増加が予測されています。 そこで、コロナ前のお盆や年末年始時によく話題になっていた「#帰省ブルー」といった帰省に伴うネガティブな感情が、帰省する側・帰省される側双方に、再び発生する可能性を捉え、「帰省ストレスの軽減」と「コロナで苦しんだ旅行業界の活性化」を掛け合わせたプランを考えました。

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帰省はある意味、休み中の「旅行」でもあるはずなのに、「休んだ気にならない」と感じてしまうのはなぜか?
その要因は、親と子の関係性の問題をのぞくと、大きくは下記3点にあると考えました。

①家事負担の発生
帰省する側には、自分の家とは勝手が違う義実家や実家で行うことによるやりづらさや、帰省される側には、いつもより多い人数の対応といった負担が発生する。

②ホーム(迎える)側とアウェイ(迎えられる)側という立場の違いが発生
入浴・トイレのタイミング等も含めてお互いに、いろいろと気を遣う状況が生まれやすい。

③ほどよい距離感が保てない住環境の問題
2家族以上が宿泊するには、日本の住環境上の問題で、狭すぎることもある。 日本の一般的な家の広さでは、お互いのプライバシーを確保して、快適に過ごすだけの空間が確保できず、各個人がリラックスできる場所の創出は、不可能に近いことが多い。

そして、上記のことに加え、今後の帰省には、「お互いが知らないうちに新型コロナウィルスに感染させてしまう、感染してしまうかもしれない」という不安も加わることになります。

ストレスの要因である「1.家事負担の発生」「2.ホームとアウェイという立場の違いが発生」「3.ほどよい距離感が保てない住環境の問題」を取り除くことができれば、「誰もが楽しめる帰省」を実現できるのではないだろうか?と思い、企画を立案しました。

「誰にも家事負担が発生しない」「ホームとアウェイといった立場の違いが発生しない」「楽しく会うことだけに集中できる」そして、「ほどよいディスタンスが保てる」帰省=WITHコロナ時代の新しい帰省style「ほどシャス帰省」をはじめてみませんか?
「ほどシャス帰省」は、義実家や実家の家に宿泊しない、第3の宿に宿泊する帰省スタイルのご提案です。
旅行業界の皆様方のご協力が不可欠なのですが、ご協力いただける旅館・ホテルにおいて「ほどシャス帰省宿ルール」を設定させていただき、 子家族親家族ともに「会えてよかった♡と心から思える、ちゃんと休暇を満喫できる帰省」を実現します。細かい宿ルール案は、是非、下記のGoogleスライドをご参照ください。

小さい頃、おじいちゃんおばあちゃんに会えるのを楽しみにしていたワクワクしたキモチと同じように、 自分の親・配偶者の親に会うのが楽しみになるような、それぞれの家族にあった帰省styleが選択できるようになるといいなと思っています。 「義実家や実家に宿泊すること」だけではなく、 「親家族・子家族がお互いにリラックスできる形で、お互いの家ではない場所に宿泊すること」も帰省である、といったように、 帰省の捉え方も、みんなが楽しみだと思える形に変わっていくといいなと思っております。

また、この取り組みは、コロナの影響を受けて大変だった旅行業界の活性化にもつながるのではないか?と考えております。 「帰省ストレスの軽減×旅行業界の活性化」を叶えるプランを是非とも実現したいと思っておりますので、 旅行業界の方々からのお問い合わせ、お待ちしております。

世代間コミュニケーション
観光業救済帰省ブルー嫁姑問題
企画:鍋嶋CR:山野
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