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PLAN
043
プラスチックゴミ削減への活動に取り組むきっかけをつくるPLAN
企画意図や背景

環境問題の大きな課題である“プラスチックゴミ”。
国としての取組みや、企業や自治体の呼びかけにより、環境問題へ意識は高まっています。 しかし、意識があってもアクションに移せない人がまだまだ多いのも現状です。そんな人でも、プラスチックゴミを減らすためのアクションをしたくなるプランを考えました。

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プラスチックは私たちの生活に欠かせない便利な素材である一方、その廃棄による海洋汚染が問題とされています。

ここ数年で社会に定着した「SDGs」。その17の目標の中にも環境問題にかかわる項目があるほか、2022年4月には「プラスチック資源循環促進法」が施行されるなど、世界や国規模でブラスチックゴミに対しての危機感が高まり、対策が講じられています。

それでもなお、便利なプラスチック製品をついつい使ってしまう現状があります。

-エコバッグを持ち歩けば無くせるレジ袋
-タンブラーを持ち歩けば無くせるドリンクカップ

ちょっとしたアクションをするだけで、プラスチックゴミを減らせることは誰もが知っていることだと思います。それでも、できない。

一体なぜでしょうか。

「俺1人が、ゴミを減らしてもあまり変わらないしな~」「数円、多く払うだけだから…」「数円、得するだけの話だから、まぁ、いいや」など、数多くの要因があるとは思います。ですが、根本要因は、「代替品を持ち運ぶ面倒くささと、それに見合うメリットがない」と感じていることだと考えました。

「地球環境のため」という広すぎて自分ゴト化しづらい理由を、より身近な「自分の周りの環境のため」という理由にすることで、上記のように感じてしまう方たちにもアクションを促せるのではないか?と思いました。

「地球環境がより良くなる」といわれるより、「いつものあの場所の居心地がちょっぴり良くなる」といわれた方が参加して見たくなりませんか?

みんなの取り組みが、自分も含めたみんなにとって“使いやすく”“欲しい”形で還元される。そんなプランを立案しました。

エコなアクションを、みんなの“欲しい” と引き換える(ディール
“エコディール“です。
エコディールは、個人個人の利用者の努力によってプラスチックの使用量を削減した分が、
お店のサービスや設備の改善等、利用者にとって嬉しい形 で還元される、店舗毎のサービスです。

お店や施設の利用者全員が環境に配慮したアクションをすることで、自分達のお気に入りの店舗や施設がもっともっと素敵な場所になる。そんな、「自分が数円得をするかしないか」という「自分だけの視点」ではなくて、自分を含めたみんなにとって嬉しい形で還元される「みんなの視点」が、今まで環境へ配慮したアクションができていなかった方の「やってみようかな」をつくるきっかけになればと思っております!

環境
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企画:長谷川
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