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PLAN
004
若者の献血離れを解消するPLAN
企画意図や背景

今回は、社会問題となりつつある「若者の献血離れ」をテーマに、
若者に敬遠されがちな「献血」を、若者が参加したくなる「献血」に、
変える企画を考えてみました。

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みなさんは、「献血」したことはありますか?

ある調査では、献血を経験したことある人の割合は、
全体の約6割ほど。さらに、20代でみると、
その割合はさらに減り、全体の約4割ほどとなっています。
また、厚生労働省の年間献血者数の推移では、
平成6年には、10-20代で約300万人を超えた献血者も、
令和元年には、10-20代で約100万人と、3分の1以下に減少しています。

若者の「ビール離れ」や「車離れ」や「テレビ離れ」など、
時代の変化とともに起きている「若者の○○離れ」の問題は、
社会的に必要不可欠な「献血」にも起きています。
これは、今後の医療・人々の生活を考えると、
無視できない問題なのではないでしょうか・・・?

さらに、コロナ禍により、
若者のみならず、社会全体的に献血離れが加速。
その現状は、メディアにも取り上げられ、
深刻な問題となっています。

『そんな”献血離れ”を少しでも食い止めたい。』
『世の中の”献血への意識”を根本から変えれないか?』
そんな想いを根底に、
これからの社会を担う若者の献血意識を変える企画を考えました。

なぜ若者は献血しないのか?を、
社内の20代(自分自身含め)に聞いたところ、
理由として挙がったのは、
「きっかけがない。」「なんとなく怖い。」
「ひとりでは行きたくない。けど、誘う理由もない。」など、
“最初のハードルの高さ”、“全貌が見えない恐怖”などでした。

そこで、まずは、献血のきっかけを作るため、
若者が活動的になる“ハロウィン”に注目しました。

ハロウィンというイベントは、
若者にとって、楽しいイベントである反面、
暴徒化事件・騒音問題・ゴミ問題などのトラブルもあります。
その問題を引き起こす血気盛んな若者のエネルギーを、
「献血」という社会的貢献へのエネルギーに変えることを、
今回のプランニングの軸として設定しました。

また、献血のネガティブイメージ
「経験したことのない恐そうな体験」も、
ハロウィンの世界観を重ねることにより、
「斬新でスリルのある謎めいた体験」として捉えられ、
参加したくなるポジティブ要素として、
表現ができるのではないか?
と企画のイメージを膨らませていきました。

今回のPLANタイトルは、
「VRドラキュラ献血」です。
献血を、VRによるファンタジックな演出で、
社会貢献につながるエンタメに昇華させるプランを考えました。

新型コロナウイルスが収束して、
人々の行動がもっとアクティブになったタイミングで、
ただ楽しめるだけでなく、社会的な貢献にもつながる
そんなエンタメを社会に提供できればと考えます。

企画内容を見て少しでも共感いただければ、
ぜひ周りの方へシェアしてくださると幸いです。


献血歳時若者の○○離れ
ハロウィンイベント若者の〇〇離れ
企画:窪田CR:御厩
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