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036
ペットフードロスを減らすPLAN
企画意図や背景

新型コロナウィルス感染拡大により、ペットの飼育頭数が増え、ペットフードの出荷量も増加する昨今、ペットフードも人間の食品と同じくフードロスが起きているのではないでしょうか。
そこで、今回は、そんなフードロスのなかでも品質的にはまだ食べられるのに捨てられてしまうペットフードを活用した、関係者みんなが幸せになるプランを考えました。

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ペットフードが捨てられる大きな要因は二つあります。
一つは販売店の返品で、もう一つはペット飼育中に生じる廃棄です。

まず、販売店の返品ですが、返品となる主たるものは、商品の入れ替えにより棚から外れてしまった商品や、輸送中にパッケージが破損してしまった商品、リニューアルによる廃番商品、賞味期限はあるが販売期限切れの商品で、いずれも、ほとんどがまだ食べられるペットフードです。
ですが、販売店のルール上、返品せざるを得ない場合があります。

また、もう一つの要因であるペット飼育中に生じる廃棄についてですが、
みなさん、飼っているワンちゃん、ネコちゃんが食べていたペットフードを飽きて食べなくなってしまった、という経験はないでしょうか。
私はその経験者の一人ですが、「まだ食べられるのに、もったいないな」と思いつつも、その開封済みのペットフードをどうしたらよいか分からず、捨ててしまったことが過去に何度かあります。

このようにまだ食べられるペットフードが大量に捨てられてしまう一方で、経営に苦労しながら運営されている保護施設のワンちゃん、ネコちゃん達もいます。

こういった品質的にはまだ食べられるのに捨てられてしまうペットフードを、本当に必要としている保護施設のワンちゃん、ネコちゃん達に寄付ができないだろうか。

ペットフードを寄付するだけではなく『たまたま、うちで飼っているワンちゃんが食べなくなってしまったフードだけど、とても良いフードなので、美味しく食べてもらえたら嬉しいな』といったメッセージを書き添えて、気持ちも一緒に届けることが出来たら、もらった保護施設も嬉しい気持ちになれるのではないだろうか。

保護施設側からは、寄付されたペットフードを美味しそうに食べているワンちゃん、ネコちゃんの動画をお礼として配信することで、関係者みんなが幸せな気持ちになれるのではないだろうか。
そんな切実な想いから考えたプランです。

このプランが実現されることで、寄付する側も、寄付される側も幸せな気持ちになり、さらに世の中からペットフードロスが減少すると考えています。

また、販売店側も返品の削減が可能になることに加え、顧客の囲い込みも可能になるメリットがあります。

まずは、企画内容をみていただき、少しでも共感していただければ、ぜひ周りの方へシェアしてくださると幸いです。

そして、企画内容を実現するにあたり、課題やテーマにご賛同いただける企業・団体のみなさま、ぜひ、一度お問い合わせいただけますと幸いです。

ペット関連フードロス保護施設
SDGsペット向けペットフードの廃棄返品問題保護施設への寄付
企画:三宅
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