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PLAN
029
社会貢献のきっかけを楽しくつくるPLAN
企画意図や背景

これから夏にかけて、音楽ライブなどのエンタメイベントが増えてくる時期です。音楽ライブは、飛んだり跳ねたり、参加者自身がエネルギッシュに楽しむ場になっています。
今回は、このエンタメイベント(音楽ライブ)で生まれるエネルギーと社会貢献(発電)を組み合わせ、楽しみながら社会貢献に繋がるきっかけを生み出す企画を提案します。

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皆さんは地球や社会、環境に何か貢献していますか?興味はあるけど何をしたらいいかわからない、何ができるのだろうと考えながらもなかなかきっかけを作れない人も多いのではないでしょうか?
そこで、参加のモチベーションが高いエンタメイベント(音楽ライブ)と、社会貢献(発電)を組み合わせることで、楽しみながら社会貢献できるきっかけを作れるのではないか?と今回の企画を考えました。

▷音楽ライブ×発電マットで、盛り上がりをエネルギーに
私自身、音楽ライブやイベントがとても好きで、よく足を運んでいます。ライブ会場に行くと、まず感じるのが、ライブ会場の熱気や盛り上がりの素晴らしさです。会場の熱気や盛り上がりは、出演者・観客共にすごくエネルギッシュなものであり、このポジティブな熱量を地球環境に還元できないかという発想で、今回の企画を考えました。

また、発想を膨らますにあたり、ライブ会場の熱気や盛り上がりをどうやって再生エネルギーとして還元するかが課題となりました。そこで、最新の発電システムとして”発電マット”に注目しました。発電マットは、マット上で運動が行われると、その運動量を電気に変えることが可能な技術です。そんな発電マットをライブ会場の床に敷くことで、マットの上で飛んだり跳ねたりライブを楽しんでいるだけで発電が可能になります。

つまり、ライブ参加者は、ライブを楽しむだけで、社会貢献を体感できるということです。

難しく考えがちな社会貢献を、普段の行動に結び付けやすくするために「未来の技術」を組み合わせた点が、企画のポイントです。今はまだ発電マットによる発電量はそれほど大きくありませんが、技術がさらに進歩した先の新たな活用方法として提案します。

▷発電量が見えることで環境配慮型ライブの実現や社会貢献の機会の提供が可能に
発電マットを活用することで、ライブごとに発電量を見ることが可能になります。つまり、ライブの盛り上がりや社会貢献度を見える化でき、新しいライブの指標となり、参加者にも貢献度や会場の一体感を感じてもらえます。また、発電量が見えることで、電気を生み出す大変さを実感し、普段の生活で使っているエネルギーの貴重さやありがたさを知ることができるため、環境やエネルギーに関して考えるきっかけも生まれます。

併せて、発電量に応じてアーティストからのサプライズ演出として、アンコールや特別演出など参加者への感謝の気持ちを伝えるような演出も可能になります。

▷SDGsへの対応
今の技術では、発電マットの発電量は微々たるものですが、電気の大切さを含めて啓蒙することが可能になります。また、再生可能エネルギーを 作ることにも繋がりこの企画を推進することにより社会に貢献できるのではないかと考えています。

ライブというと、ただ盛り上がるだけ、楽しいだけのイベントで、電気エネルギーをたくさん使うイメージがあると思いますが、この取り組みを実現できたら。“地球や社会を考えたクリーンなライブ実施の検討余地を運営者に提供ができ、生活者にとっては新たなエシカル消費・体験のカタチの提供が可能です。

▷ラフに楽しむ貢献のカタチ
ライブなどの娯楽と社会貢献を繋げることで、わくわくしたり、やってみたいという気持ちや興味が湧き、社会貢献というちょっと堅苦しさや難しさを感じる言葉のハードルが下がったような気がしませんか?このPLANを通して、社会貢献をちょっとやってみたい、参加してみようかなと思う人が増えると嬉しいです。

この企画に興味を持ってくださった方がいらっしゃれば、一緒に社会貢献のきっかけを楽しく作るPLANを考えてみませんか?

SDGs社会貢献再生可能エネルギー
SDGsエシカル消費社会貢献環境問題発電再生エネルギーLIVE・イベント
企画:谷口
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