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PLAN
014
ジェネレーションギャップを異世代コミュニケーションに活かすPLAN
企画意図や背景

社内コミュニケーション課題の一つである「ジェネレーションギャップ」。この企画ではジェネレーションギャップが、戸惑いではなく、お互いのプラスになる仕組みを設計。さまざまな世代が異世代コミュニケーションを楽しむことができる方法を考えました。

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時代の急速な変化により、昨日の常識が今日の常識ではなくなる現代。
さまざまな世代が集まる「職場」というコミュニティでは、以前にも増して「ジェネレーションギャップ」を感じる瞬間が多くなったのではないでしょうか。

私の周りでも、「ジェネレーションギャップがあることで業務の進行に支障をきたす」と感じたことがある人は意外と多いようです。若年層では「考え方の違い」、熟練層では「コミュニケーションの取り方や手段」にギャップを感じているそう。
また新型コロナウイルスの流行で、時代は一気に加速。働き方やコミュニケーション手法の選択肢が増える中で、仕事への姿勢や、ビジネスマナーの感覚においても、「普通はこうでしょ?」がお互いにますます通じにくくなっています。

また、普段の何気ない会話にも、ジェネレーションギャップによるつまずきは多く潜んでいるように感じます。
例えば、名作漫画の名シーンを引用したお決まりのセリフのやり取りに、“ぽかん”としている若者がいたり、音楽フェスの出場アーティストで盛り上がる若者の横で、誰一人分からず愕然とするアラフォーがいたり(私です)。全世代共通言語なんてないと分かっていても、戸惑ってしまう瞬間は少なくありません。

しかし、ジェネレーションギャップによって「分かり合えない」「ついていけない」とコミュニケーションを諦めてしまうのはもったいない。

私自身、若い世代と話をする中で、なるほど!と思うことも多々あります。
コロナ禍によるデジタル・オンライン化が進む一方で、従来のアナログな方法が再評価されたり、また逆にデジタル・オンライン化のおかげで昔なつかしいエンタメが若い世代にも届けられるようになったり。異世代の考え方や方法、興味関心に触れるジェネレーションギャップとの出会いは、新しい気づきを得る大きなチャンスだと思うのです。

仕事仲間だし、異世代同士も歩み寄らなきゃと難しく考えずに「ジェネレーションギャップに出会ったらラッキー♪」ぐらいの心持ちでいられたらいいな、戸惑いをラッキーに変換する新しいサービスはできないかな、という思いからこの企画は誕生しました。

ジェネレーションギャップを見つけたら、気軽にサイトに投稿して、コミュニケーションのヒントに変える。投稿するとポイントがもらえて、気づきもゲットできる。そして自分が感じたジェネレーションギャップが誰かの役に立つコンテンツになって世の中に還元される、一石三鳥のリサイクルです。
投稿内容の買い取りで収集したデータは、企業研修用・就活セミナー用の教材としても活用し、今後ますます増えるであろう企業コミュニケーションのニーズに応えます。

同じ会社で働く人たちと、少しのきっかけで異世代交流を楽しめるようになれば、同世代だけでは思いつかないような新しくて価値あるアイデアや取り組みが生まれるかもしれません。
若い感性・発想力と、熟練者の経験・知恵。どちらも会社にとって、世の中にとって、大きな資産です。
総務人事ご担当の皆様、社員のみなさんの異世代コミュニケーションが、Re(再び)Cycle(回り出す)する取り組みを一緒に考えてみませんか。

世代間コミュニケーション
ジェネレーションギャップ社内コミュニケーションポイント異世代交流リサイクル
企画:佐久間CR:濱邉
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