受験が終わった後、膨大なプリントが山積みになっているリビングや子供部屋。
「すぐに全部捨ててスッキリしたい!」 そう思う反面、「プリントをただ捨てるのは、これまでの努力まで一緒に捨ててしまうようで、何だか忍びない……」そんな想いを抱く保護者や受験生も多いのではないでしょうか?
今回は、がんばった受験生の想いと共にプリントを解き放ち、最高の思い出として昇華させるPLANを考えてみました。
■努力の結晶、終わったとたんにゴミになる?
受験が終了した部屋にはプリントなどの紙が山積みに。
「すぐに部屋を片付けてスッキリしたい」と思う一方で、いざ捨てるとなると「山積みのプリントは、がんばった証そのもの。ただのゴミとして処分するのは、自分の努力まで捨ててしまうようでちょっと寂しい」という愛着心が芽生え、片付けが後ろめたくなってしまう人も多いのでは。
また、受験期間中に味わったストレス、次のステップへの不安など、受験が終わってもモヤモヤした感情が残っている学生も多いのではないでしょうか。
■ただ捨てるのではなく、ストレスと共に「解放」しよう!
ただゴミとして捨てるのは、なんだか寂しくて気が引ける。それならば、そのプリントたちを、これまでのプレッシャーやストレスと一緒に吹き飛ばす『最高の思い出』として昇華することはできないでしょうか?受験生たちが「ここまでよくがんばった!」とお互いを称え合い、ストレスをプリントと共に空へと解き放ち、みんなが笑顔でリスタートできるイベントを提案します。
テーマは
がんばった自分、解き放とう!『Release! Paper Fes』
全国の中学・高校をオンラインで繋ぎ、同日・同時刻に一斉開催する、超ストレス発散型・青春イベントです。
学校の校庭や吹き抜けスペースなど、開放的な空間がイベントの舞台となります。参加する受験生たちが、役目を終えた不要なプリントを学校へ持ち寄り、カウントダウンに合わせて自分たちのプリントを空へ放り投げ、解放(RELEASE)します。
その紙が舞う瞬間を先生が撮影し、共通ハッシュタグをつけてSNSに投稿。がんばった仲間同士で感動を共有します。イベントで使用したプリントはすべて回収し、リサイクル(再生紙などへの資源化)を行います。
※各学校をオンラインで繋ぐ中継システムや、参加することで新生活に役立つアイテムがもらえる「協賛企業様とのスペシャルキャンペーン」など、受験生を主役にする楽しい仕掛けをたくさん用意しています。
具体的なプロモーションの仕組みについては、ぜひ本編の企画書をご覧ください。また、企画内容を面白いと感じていただけましたら、周りの方にもシェアいただけると幸いです。そして、企画内容を実現するにあたり、課題やテーマにご賛同いただける企業・団体のみなさま、ぜひ、一度お問い合わせいただけますと幸いです。