調査年月:2026年7月
生活者動向
現在の家計状況(2026年7月)
調査概要
- 調査対象者
- (「なるほどMC.net」アンケートモニター)全国の男女
- サンプル数
- 1,550人(性・年代別で人口構成比に合わせて割付)
- アンケート配信期間
- 2026年7月1日~6日
2026年7月の生活者動向調査の結果を発行いたしました。
家計の状況について、2026年7月と2026年2月を比較すると、「良い」+「やや良い」と回答した人の割合は0.8pt減少しました。一方で、「やや悪い」+「悪い」と回答した割合は2.2pt増加しており、家計状況の悪化傾向が見て取れます。
春闘において高水準の賃上げが実施されたものの、中東情勢の緊迫化を背景とした物価高、特に飲食料品の相次ぐ値上げが生活者の家計を圧迫している様子がうかがえます。

聴取項目
4ヵ月ごとに経年聴取している項目
- 生活で重視していること
- 買い物で行っていること・意識していること
- 家計状況
- 物価高の中、お金をかけていること
- 物価高の中、節約していること
- 生活において特に経済負担が大きいと思うカテゴリ
- 食品の買い物行動変化
- 日用品の買い物行動変化
- 物価高の中でのお金の使い方
- ここ最近で、お金を「奮発した」シーン
- 直近1カ月の外食/中食/内食の頻度
- 食品の支出で特に負担が大きいカテゴリ
- 直近1カ月で食費節約として行っていること
飲食料品の消費税1%引き下げに関する項目
- 飲食料品の消費税1%の認知率
- 消費税1%化による生活への影響
- 浮いたお金の活用意向
- 買物行動への影響
- 購入量増、品質アップ意向の食品カテゴリ
全体集計の他、性別、年代別、エリア別での結果の提供も行っています。