調査年月:2026年2月

生活者動向

現在の家計状況(2026年2月)

調査概要

調査方法
インターネット調査
対象属性
(「なるほどMC.net」アンケートモニター)全国の男女
サンプル数
1,550人(性・年代別で人口構成比に合わせて割付)
アンケート配信期間
2026年2月21日~26日

2026年2月の生活者動向調査の結果を発表いたしました。
家計の状況について、2026年2月と2025年11月を比較すると、「良い」+「やや良い」と回答した人の割合は0.5pt増加しました。加えて、「やや悪い」+「悪い」と回答した割合は0.9pt減少しており、家計状況にはやや改善傾向が見られました。
ただし内訳を詳しく見ると、「良い」はわずかに減少している一方で、「やや良い」が増加しています。これに悪化層の減少を踏まえると、「本格的な好転には至っていないものの、悪化感が後退し、緩やかな持ち直しの動きにある」ことがうかがえます。
なお、本調査は中東緊迫化以前に実施したものです。この影響が、今後、家計にどのような影響を与えるかは注視が必要です。

聴取項目

4ヵ月ごとに経年聴取している項目

  1. 生活で重視していること
  2. 買い物で行っていること・意識していること
  3. 家計状況
  4. 物価高の中、お金をかけていること
  5. 物価高の中、節約していること
  6. 生活において特に経済負担が大きいと思うカテゴリ
  7. 食品の買い物行動変化
  8. 日用品の買い物行動変化
  9. 物価高の中でのお金の使い方
  10. ここ最近で、お金を「奮発した」シーン

この他、年1回で定期的に聴取している項目や調査時ごとの時事やトレンドに関する設問も聴取しています。
また、全体集計の他、性別、年代別、エリア別での結果の提供も行っています。

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