2026.07.21
お知らせ
⼤学との産学連携を推進 販売⼠1級の資格取得社員が⺟校で特別講義、ゼミ⽣の商品開発も⽀援
弊社の東日本マーケティング本部では、⼤学との産学連携を通じて“学⽣が学びを実社会で実践する機会の創出”と、“新たなマーケティング⽀援領域の拡張”に取り組んでいます。
その⼀環として、販売⼠1級を取得した社員による⼤学での特別講義や、ゼミの学⽣の皆様との商品開発⽀援などを実施しており、今後は教授や学会との共同研究も視野に⼊れ、学⽣の学びを実社会につなぐ取り組みをさらに広げてまいります。
産学連携の⽬的:流通⼩売業の現場知⾒を学⽣の実践⼒へ
弊社が進める⼤学との産学連携は、“学⽣の皆様が講義で学ぶ専⾨理論”に、弊社が“流通⼩売業領域のマーケティング実務”で培ってきた知⾒を掛け合わせ、学びを実社会で活かす⼒へとつなげる取り組みです。併せて新たなマーケティング領域における価値創造にも挑戦しています。この⽅針のもと、これまでに実施した取り組み及び、現在進めている取り組みは以下の通りです。

マーケティング領域における産学連携
事例1:販売⼠1級に合格した社員が⺟校で特別講義を実施
弊社には社員⼀⼈ひとりの挑戦を尊重する⾵⼟があります。このたび、⼊社4年⽬のマーケティング部員が「リテールマーケティング(販売⼠)検定試験1級」に合格しました。本⼈の「実務において、より深い理論に基づいた提案を⾏いたい」という想いを起点に、業務と学習を両⽴させながら挑戦を続けた結果です。こうした専⾨性の向上と実務経験を背景に、本⼈は⺟校の⼤学でゲスト講師として特別講義を実施。現場におけるプロモーション戦略や流通⼩売業領域の構造について、学⽣の皆様に向けて解説しました。

母校での特別講義を実施
事例2:ゼミ生の商品開発プロジェクトを、イベント発表に向けてサポート
弊社は現在、大学のゼミ生が進める商品開発プロジェクトにおいて、今年11月に開催予定のイベントでの発表に向けたマーケティング支援を行っています。具体的には、生活者分析やプロモーション企画に関するノウハウや受容性の確認方法などを共有し、学生の皆様の“商品開発から訴求方法の検討、発表に至るまでの流れの実践的な学び”のサポートなどです。こうした取り組みを通じて「学生の学びを実社会につなぐ機会」を提供するとともに、新たなマーケティング支援の可能性を広げています。
今後の展望:⼤学との連携を広げ、学⽣の実践機会と新たなマーケティング⽀援領域を創出
今後は、⼤学やゼミと連携した学⽣向けマーケティングプログラムの実施や、共同商品開発‧プロモーションの⽀援などを通じて、“学⽣の皆様が学びを実践につなげる機会を”より広げていく考えです。
また、教授や学会との共同研究も視野に⼊れ、学術的な専⾨理論と当社の実務データを掛け合わせた調査‧分析なども進める予定です。
弊社は今後も、流通⼩売業領域で培った知⾒を活かし、⼤学との産学連携を通じて、“学⽣の実践機会の創出”と“新たなマーケティング⽀援領域の拡張”に取り組んでまいります。
本件に関するお問い合わせ、および産学連携に関するご相談
株式会社クレオ 東⽇本マーケティング本部
担当:奥野
E-mail:s-okuno@kreo.jp