Works : Marketing

マーケティング戦略の提案はクレオの広告プロモーションの羅針盤。市場、業界、生活者の動向を分析して時代に最適化したマーケティング戦略を立案する。販売計画、各種調査・分析においては独自のノウハウを保有。一年間を52週と捉え、生活者の生活行動や潮流、与件情報を取り纏めた「生活行動カレンダー」を開発・編集。また消費者へのアンケートシステムである「MC.net」を運営している。

365日、52 週の
生活者の動きから
「買われる52 週/
MD 販売計画」を
つくる。

マーケッター

クレオは“生活者マーケティング”を軸とした「リテーラー(流通)の販売・来店促進」、「メーカーの営業支援・商品(ブランド)認知・購買促進」のマーケティングソリューションを提供している。商品が店頭に陳列、販売されるまでのプロセスにおける様々な『リテールマーケティング』のノウハウと実績がある。

マーケティング部はリテーラーやメーカーの「販売計画(商品開発・販促)」を立案します。
生活者の生活・購買行動や、販売動向をもとに、新たな商機づくりや販売効率を最大化する戦略をつくり、その販売実績から改善点を明確化していきます。PDCA(計画-plan、実行-do、評価-check-、改善-act)を繰り返して、クライアントの販売計画のコンサルティングを行う「マーケティングパートナー」として業務にあたっています。

個店単位での「不振店改善」や「新店開発」提案。

クレオには数百以上もの個店対策での実績もある。クライアント企業の課題や特性、予算に応じて、主にはグループインタビューや来店客調査、GIS(地図情報システム)を活用したエリア商圏データの分析、現地調査などを通して、個店単位での戦い方も提案する。

リテーラーからは、既存の営業不振店舗の販促計画の改善や、新店舗の出店にまつわる戦略づくりの相談も頂きます。「なぜそのお店が不振なのか?」、「新たに出店する商圏の特徴は何か?強みをどこに持つか?」独自に収集した情報を元に、その立地やニーズに合わせて、競合店に勝つための個別店舗の対策を提案します。コンセプトの開発から、売場・MD・販促計画・オープン施策までを連動させ、さらに実際の店舗・売り場づくりの支援から効果検証まで行います。

生活者・店頭重視のマーケティングで、販売数増加・販路拡大。

メーカーへは自社の商品〔ブランド〕の開発や改善、リテーラーに向けての営業促進支援での課題のソリューションを行う。各種、調査分析の実績とノウハウを活かして、商品がより認知・配荷・販売されるためのコミュニケーション提案を行う。

メーカーの商品(ブランド)改善においては、生活者の利用・購買実態や評価、また売場での課題、購入段階におけるブランドパワーを比較し、どんな店頭施策をすれば効率的に棚に商品を置いてもらえるか。より多くの商品を取り扱ってもらえるか、より購買に繋げられるか、を考えます。商品のSTP 分析(Segmentation セグメンテーション、Targeting ターゲティング、Positioning ポジショニング)や4P(Product、Price、Place、Promotion)の整理を通し、パッケージの提案、時期に沿った売り方まで、総合的な戦略提案を行えます。一過性だけではなく、売上やコミュニケーションの効果検証にて随時ブラッシュアップし、中長期的なフォローもしていきます。

常に新しい生活者ニーズを考えつづける。

マーケティング戦略づくりは終わりがなく、常に新しい生活者のニーズをキャッチして、考えつづけなければいけません。売り場や商品の販促計画をつくる前に、翌年に起こりうる社会と生活者の動向の変化を考えて、マーケットがどう動くかを取りまとめる。年間、半年、四半期、月度単位などのサイクルでプランを立案。近年では、これらの業務フロー全体をクレオのマーケティング・プランとして提供しています。

『クレオの主なマーケティング領域』

リテーラー(流通)向けプラン

  • 買われる52 週/歳時MD 販売計画
  • 選ばれる店舗開発
  • 買われる売り場・媒体提案リテーラー(流通)
  • メーカー向けプラン
  • 買われる商品開発・品揃え提案
  • 一歩先行く業界・市場リサーチ
  • 未来に繋ぐ売上検証・効果測定メーカー向けプラン
  • 買われるMD 販売計画
  • 置かれるリテーラー向け営業支援
  • 選ばれる商品・ブランド戦略支援