2026年はスポーツの国際大会が目白押し!中でも、7月には世界で最もサッカーの強い国が決まります。日本代表の試合は特に注目度が高く、サッカーの熱狂的“ガチファン”だけでなく普段はあまりサッカーと 関わりのない“ライトファン”も巻き込み、日本中が興奮と感動の渦に包まれます。しかし、日頃から試合を見慣れていないライトファンが、ガチファン並の熱量を持って90分間観戦し続けるのは実は至難の業・・・。そこで、「自宅でライブ観戦意欲のあるライトファン」をターゲットに、“ながら見”でも試合に熱狂できるアイデアを考えました。
■日本中で誕生する“ライトファン”達 国際大会が近づくにつれて、職場や学校での話題がサッカー一色になっていく経験、一度はありますよね。最近だと「今年の日本代表は歴代最強!」「あのスター選手も代表入り!?」などなど、普段はサッカーと関わりがなくても思わず会話に混ざりたくなるような話題も耳にします。周囲の人のサッカー愛に触れたことで、「普段はサッカー見ないけど、日本代表の試合は気になる・・・」というライトファンが 続々と誕生し、彼らの熱気が普段のシーズン以上に試合を盛り上げる。国際大会ならではのお祭り感を、私も日々感じています。 ■「ワクワク・ドキドキ感」こそライブ観戦の醍醐味!でも・・・ 「先の展開が分からないワクワク・ドキドキ感を味わいつつ試合を見守る」ことが、ライブ観戦最大の魅力と言ってもいいでしょう。当然、ライトファンの中にもこのマインドで試合に臨む人は多いはず。 しかし、普段試合を見ない彼らにとって90分間試合展開を追いかけたり、国際大会のためだけにルールを理解したりするのはハードルが高すぎる。気づけばスマホで別のコンテンツを見ながら、家事をしながら、ちょっとウトウトしながら・・・といった“ながら見”状態に陥ってしまいがちです。 すると、 ・得点シーン ・勝敗を左右するファインプレー ・スター選手の途中出場の瞬間 などの、試合が大きく動く“名場面”を見落としてしまうこともしばしば。「そういう瞬間をリアルタイムで見たかったからライブ観戦してたのに!」と、本末転倒な観戦経験をした人、意外と多いのではないでしょうか?ならば、「試合の“名場面”がいつ訪れるか事前に分かっていれば、“ながら見”でも“名場面”を見逃すことなく楽しめるのではないか?」という着眼点のもと考えたのが、動画配信サービスの新機能「歓声information(カンセインフォメーション)」です。 ■“名場面”の発生を事前に通知でお知らせ! 本サービスで着目したのは、“配信遅延”です。配信遅延は、ライブ観戦を行うにあたって切っても切り離せない存在。現地と視聴場所との距離や回線混雑の影響で発生し、完全に防ぐことはできません。そんなファンのストレス源である配信遅延を利用し、ライトファン向けのサービスとして役立てることはできないだろうか?と考えました。まずは、試合中に現地で試合を見守る観客達の歓声を計測。続いて、歓声が平常時よりも大きくなったタイミングを“名場面”と定義し、現地の映像が視聴者のもとへ届く前に通知を送信。一般的に現地と配信映像の間に生じる遅延に加え、あえて数分程度サイト側で配信を遅らせて配信することで、配信映像で“名場面”が流れる前に、確実に通知を届けます。そうすることで、通知を受け取ってすぐにライブ映像に集中すれば、名場面の直前から試合展開を追いかけることが可能です。このようなプロセスを経ることで、“ながら見”でも名場面を確実に視聴することができます。 ■「歓声information」で、ストレスフリーな観戦体験を! 本サービスがあれば、SNSやニュース速報で“名場面のネタバレ”をくらう原因となる厄介な配信遅延を、ライトファンの心強い味方に変換できます。今まではスポーツ系の動画配信サービスはマニア向けに 訴求することが一般的でしたが、このサービスを導入することでライトファンへの訴求も可能になり、動画配信サービスのターゲット拡大に貢献できます。 このサービスを通して、ライトファンがストレスなく“名場面”を見届けられるようになり、今以上に気軽にサッカーの面白さに触れられるようになったら、そして1人でも多くの“ライトファン”が“ガチファン”になるきっかけづくりができたら嬉しいです。 「このアイデアいいね!」と思っていただけたら、ぜひ企画書のシェアをお願いします。また、動画配信サービスの新規顧客獲得を目指すご担当者様、サッカーに限らずスポーツクラブ関係者の皆様、一緒にこのサービスを実現させませんか?「歓声information」で、スポーツの国際試合をもっとアツく盛り上げていきましょう!