調査年月:2025年2月

歳事・行事

2025年バレンタインデーに関する調査

調査概要

調査方法
インターネット調査
対象属性
(「なるほどMC.net」アンケートモニター)全国の男女
サンプル数
3,179人(男性1,569人/女性1,610人)
アンケート配信期間
2025年2月15日〜20日

2025年のバレンタインデーは、カカオ豆の価格高騰や食品価格の上昇による影響が懸念されていましたが、実施率は昨年とほぼ変わらず、5割強でした。物価高が続く中でも、バレンタインデーは生活者にとって欠かせない、存在感が大きい歳時であることがうかがえます。


バレンタインデーにチョコレートなどのお菓子をプレゼントした人は約2.5割
自分用へは男女ともに楽しまれている

実施内容としては、「チョコレートなどのお菓子をプレゼントした」(25.4%)が最も多く、次いで「女性からチョコレートやギフトをもらった」(20.8%)、「自分用にチョコレートなどのお菓子を購入した」(12.4%)という結果になりました。
性別で見ていくと、「チョコレートなどのお菓子をプレゼントした」は、女性が41.8%、男性が8.5%であり、男性がプレゼントする行動も見られました。「女性からチョコレートやギフトをもらった」では、男性は32.8%ですが、女性も9.1%がもらっており、女性同士で楽しむ様子もうかがえます。「自分用にチョコレートなどのお菓子を購入した」は女性が16.7%、男性が8.0%で、男女ともに自分へのご褒美として楽しんでいることがわかります。
全体的に、女性だけでなく男性の行動も多様化してきており、バレンタインデーという歳事が新たな捉え方をされるようになってきている兆しの見える結果となりました。

聴取項目

1、バレンタインデーの実施内容

2、チョコレートやお菓子を贈った趣旨

3、プレゼントしたお菓子の準備方法

4、既製品のお菓子のギフトについて

  1. 贈答相手
  2. 贈答内容
  3. 購入したチョコレートを選んだ理由
  4. 購入日
  5. 購入場所
  6. 購入個数
  7. 購入金額

5、手作りのお菓子のギフトについて

  1. 贈答相手
  2. 贈答内容
  3. 手作りの際に参考にした情報
  4. 材料購入日
  5. 手作りキットの購入有無
  6. 材料購入場所
  7. 材料購入金額
  8. 試作品作りの有無

6、お菓子以外のギフトについて

  1. 贈答相手
  2. 贈答内容
  3. 購入日
  4. 購入場所
  5. 購入金額

7、バレンタインデーのギフトを渡した日

8、ホワイトデーのお返しへの期待について

  1. 期待の有無
  2. 期待するお返しの内容

9、自分用のお菓子の購入について

  1. 購入内容
  2. 購入したチョコレートを選んだ理由
  3. 購入日
  4. 購入場所
  5. 購入個数
  6. 購入金額

10、バレンタインデーにちなんだ食事やホームパーティの
実施について

  1. 実施場所
  2. 一緒に実施した人
  3. 実施日
  4. メニューの内容
  5. メインで食べたメニュー
  6. 購入場所
  7. 購入金額

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【出典の記載例】
出典:(株)クレオ「2025年バレンタインデーに関する調査」

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【編集・加工等をして利用する場合の記載例】
(株)クレオ「2025年バレンタインデーに関する調査」を加工して作成

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