受付中
【11/25開催】事業計画の根拠づくりに!2027年の生活者価値観から捉える事業戦略

2026年11月25日(水)14:00~15:30に
「2027年の生活者価値観から捉える事業戦略」ウェビナーを実施いたします。
流通・メーカー企業の経営企画・事業計画部門の責任者・担当者様を対象に、2027年に向けた生活者価値観の予測と戦略立案アプローチを解説する有料ウェビナー「2027年の生活者価値観から捉える事業戦略」を2026年11月25日(水)に開催いたします。
■ 開催の背景と目的
国際情勢や経済環境の変動が著しい今日、経営計画や事業計画の立案においては、従来の市場規模や売上動向、直近の業界データの分析にとどまらず、生活者の根本的な価値観・行動の変化を客観的データに基づいて捉えることが求められています。
弊社では、PEST(政治・経済・社会・技術)情報と生活者動向データを掛け合わせ、時代や生活者の意識・行動変化の全体潮流を構造化し、分析を行ってまいりました。
本ウェビナーは、企業の意思決定層や計画立案者様が抱える「中長期戦略の根拠となるデータが不足している」「捉えたトレンドを実際の事業戦略にどう落とし込むべきか分からない」という課題に向け、単なるマクロ潮流の解説にとどまらず、弊社独自の調査に基づく裏付けデータや具体的な事例、自社事業へ落とし込むためのケーススタディを通じ、中長期的な事業戦略立案における検討材料と思考のヒントを提供いたします。
■ 本ウェビナーの主な解説内容
1.2027年に向けた生活者の価値観変化(全体潮流):
複雑な社会・経済環境の中で、外部環境に振り回されず自らの生活を自律的に編集・最適化していく、2027年の生活者像の背景と構造を解説します。
2.行動・価値観などにおける「8つの変化」:
日常生活の中で2027年に顕著になると弊社が抽出した「8つの意識・行動変化」について、弊社独自の調査データと事例をもとに紐解きます。
3.生活者変化を自社事業へ落とし込む「戦略アプローチ案」:
生活者の変化を「知る」だけで終わらせず、事業計画や商品・サービス開発へ落とし込むための具体策を、ケーススタディとともに解説します。
4.研究員とのインタラクティブな質疑応答:
分析を担当した研究員とリアルタイムで直接質疑応答ができる時間を設けており、受講中に生じた自社課題への疑問や不明点にその場でお答えします。
こんな方におすすめ
- 流通・メーカー企業において、2027年に向けた事業計画の策定や見直しをされる方
- 事業戦略や商品開発の前提となる「生活者の価値観・意識変化の客観的データ」を求めている方
- 生活者の変化を、自社の具体施策・アプローチへ落とし込む切り口を必要とされている方
- 長年のデータ蓄積に裏打ちされた「大局的な生活者変化」と「事業への落とし込み案」の両方を社内に共有・展開したい方
開催概要
| 配信日時 | 2026年11月25日(水) 14:00~15:30 |
|---|---|
| 会場 | Web(オンライン)セミナー/ライブ配信 |
| 参加費 | 7,700円(税込) |
| 申込・入金期限 | 2026年11月16日(月) |
プログラム内容
1. 生活者潮流(生活TIDE)の概念解説
2. 2027年に向けた生活者の価値観変化(全体潮流)
3. 質疑応答(前半)
4. 行動・価値観などにおける「8つの変化」
5. 生活者変化を自社事業へ落とし込む「戦略アプローチ案」
6. 質疑応答(後半)
本件に関するお問い合わせ
株式会社クレオ マーケティング開発部
担当 河野
E-mail:seikatsu-ken@kreo.jp (お問い合わせ専用)