15
August
2020

マーケティングレポート

2019年防災の日に関するアンケート

(2019年9月調査分)

【調査対象】 全国男女
【有効回答者数】 6,628人
【調査方法】 インターネット調査(なるほどMC.net)
【調査期間】 2019年9月4日~9日

<1.日頃の防災用品・食品備蓄の有無>

Q.あなたが、日頃から災害に備えて行なっていることはありますか?
ご自身で実施していることについて、あてはまるもの全てお知らせください。(いくつでも)

防災の日グラフ①

◆日頃から災害に備えて行っていることがある(準備している)人は、全体の6割強。
 そのうち「自宅に食品を備蓄している」人が全体の5割弱、「自宅に防災用品を準備している」人が4割強。

<2.ローリングストック(※)の意識>

Q.【ご自宅に食品を備蓄している方】
あなたは災害に備えて食品を備蓄する際、ローリングストック(※)を意識していますか?
(いずれか1つ)

(※)ローリングストックとは、普段食べている食品を多めに備蓄し、
消費するたびに補充を繰り返すことで常に一定量をストックする方法。
防災の日グラフ②

◆【災害に備えて食品を備蓄している人】の中で、9割強がローリングストックを認知しており、
 実際に7割弱がローリングストックを意識している。

<3.防災の日にちなんで行なったこと>

Q.今年(2019年)の防災の日(9月1日・日)にちなんで、あなたが行なったことはありますか?
ご自身で実施したことについて、あてはまるもの全てお知らせください。(いくつでも)

防災の日グラフ③

◆防災の日(9月1日・日)の実施率は、3割弱。
「備蓄している非常食の賞味期限を確認した」人が最も多く、全体の1割強。
 次いで多いのが、「避難場所を確認した」、「防災用品を購入した(非常食や身の回り用品、住宅周りの対策用品を含む)」人で、ともに全体の1割弱。

 

※上記は、なるほどMC.netにて調査した同名アンケートの一部の質問を掲載しております。

その他にも、様々な視点からのデータによって生活者の声を汲み取るべく、
KREO独自のインターネットアンケートシステム【なるほどMC.net】を活用しております。

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株式会社クレオ 生活行動研究室(kenkyu@kreo.jp)」までお問合せください。